小幡です

最近のりはくるの様子です

りはくる・ここいるでは

設定された活動を実施する時間があります

その活動の目的は、

一人一人の「機能」を伸ばすことです

 

しかし、

「機能が伸びなければ幸せになれない」

とは考えていません

 

作業療法のパンフレットに

・・・・・・・・・・

同じ人は一人もいません

どんなことができるようになりたいか

できるひつようがあるか

何が期待されているかは

一人ひとりちがいます。

その人が、その人らしく、

健康や幸福を感じられることを目指して

一人一人に寄り添って

作業療法のプログラムは

つくられます

・・・・・・・・・・・

という文章があります

 

この文章の通り、

祐愛では

一人一人が、その人らしく

幸せを感じられることを目指して

プログラムを考えています

 

幸せを感じられることを目指す・・・

とても素敵なことだけど、

とても難しいこと

 

幸せってそんなに簡単に人に分かるものじゃない

幸せってそんなに簡単に人が決められるものじゃない

 

だからこそ、時折耳にする

「このこのために周りはこうした方が良い」

「この子のためにこういう関わり方は悪い」

という言葉にも

違和感を感じることがあります

 

これらの言葉は

子どもを取り巻く大人たちを

追い詰めてしまうことがあるからです

 

周りの大人も、

子どものためを想って

一生懸命に考えています

 

子どもたち本人も、

周りにいる大人も、

みんながそれぞれの想いを抱えながら、

今できることを精一杯やっています

 

祐愛では、

お子さまだけでなく、

 

お子さまを中心で支えている

ご家族や先生を含めた

 

「みんな」の想いを

大切にしています

 

子どもたちがどうしたいのか

ご家族や先生がどう思っているのか

 

どんな機能を伸ばすと

どんな環境調整をすると

子どもたちが過ごす生活が豊かになり、

幸せにつながるのか

 

周りのみんなの想いが尊重されることも

お子さまの本当の幸せに

きっとつながります

 

みんなの想いを尊重しながら、

その答えに

少しでも近づきたいと

考えています

 

祐愛は、

お子さまだけでなく

そのご家族や支援者にとっても

温かい場所であり続けられるよう

努力します

 

お子さまを支える中心ではないけれど、

かけがえのない支援者でありたい

 

変わらぬこの想い

これからも大切にしていきます

 

<おまけ①>

作業療法士が

作業療法士に

作業療法している様子を見守る

作業療法士と

言語聴覚士の写真です

 

<おまけ②>

 

10月10日に東京ビックサイトで開催される

第52回国際福祉機器展に

「スタッフ全員」で行ってきます

(この日は祐愛は休業日となります)

 

最新の福祉機器の動向に触れて

愛知に戻ってくる予定です

 

もし、

「このパンフレットほしい」

「この情報調べてきてほしい」

等ありましたら、

スタッフにお声がけしてみてください

 

初めて参加するスタッフがほとんどで、

限られた時間、上手に回ることができるか

ドキドキしておりますが

 

少しでも祐愛に関わる全ての方に

良い情報をつなげられるような過ごし方をして

帰ってきたいと思っています

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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