小幡です
本日、第5回西三河小児OT交流会を開催しました
今日のテーマは遊び
聞くだけでもOK
目的は、作業療法の視点がつながることだから

これは明日から使える・・・そんな情報をいただきました
私たちは「何をするか」だけでなく、そこで「何を評価しているか」「何が育つのか」を分析評価します
こういう遊びはうちでもやってる・・・
それだけじゃない
遊びをどう見るか
そこが作業療法の醍醐味。おもしろいところ。専門性。
今日はそこが広がりました
私たちが今、様々な場所でお仕事できているのは、
たくさんの作業療法士の先輩方が築きあげてくださった「作業療法の質」が評価され、
今の制度の中で私たちの立ち場が認められているのだと日々思っています
でも、その制度の中で働いていると、
様々な事情と向き合わなくてはいけなくなります
だけど、どんな事情の中にいたとしても、私たちは作業療法士
ただ制度の中で配置されるだけの人材になるのではなく、
作業療法士を志した頃の想いを忘れないで育てたい
作業療法士として働き、成長することに誇りを持っていたい
「多様化する世の中では一つの職種だけでは、多様なニーズにこたえられなくなっている」
2023年OT協会主催の児童福祉領域における作業療法意見交換会で聞いた言葉です
それぞれの「専門」がちゃんと機能するように
まずは、自分たちが、自分自身を見失わないようにすることが大切だと感じています
また、こんな言葉も聞いたことがあります
「相対的にみることで自分自身を知ることができる」
先日、OT協会主催の学校作業療法意見交換会で聞いた言葉です
自分が今いる場所しか見ていないと、自分自身がちゃんと見えなくなるんだなと思いました
交流会が、いろーんな背景や事情を取っ払って、
「純粋」に作業療法のことを考えられる「つながり」になるといいな
開催自体は年2回くらいしか開催できないので、
メンバーに会えないことも多いですが、
私は、それでも、いいと思っています
オープンチャットでつながっている
それだけでも、何かが変わる
そう、思っていますし、2年ちょっと続けて、そう、感じています
だから、気軽につながってもらいたい
そういう交流会を目指してこれからも続けていきます
もし、西三河で小児領域の作業療法士がお近くにいらっしゃいましたら
この交流会のことをご案内いただけると嬉しいです

私たちがつながることが、地域の子どもたちやご家族、関係機関の方々に
質の良い作業療法を届けることにつながります
経験年数も様々、医療福祉地域・・・働く場所も様々な作業療法士が集まっています
対象としている年齢も、0歳から18歳と幅広く、様々な年齢を対象としている作業療法士の集まりです
業務スタイルも、個別、集団、観察、様々です
どんな方でも参加できます
お気軽に、参加してくださる作業療法士の方が増えてくれるといいなと思っています
どうぞよろしくお願いいたします

なお、来年度は、事務局が「訪問看護ステーションおおた」になります
訪問看護ステーションおおた様、引き受けてくださって、ありがとうございました
そして、立ち上げから2年間ちょっと、事務局としての活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました
でも、これからも、祐愛は西三河小児OT交流会に参加し、運営にも積極的に参加し、
つながりつづけます(^^)
これからも、よろしくお願いいたします
おしまい
