小幡です

ここいるには1月から4週間、

作業療法学科の大学生さんが長期実習に来てくれていました

主な実習生指導は服部先生と岡田先生

 

最後は報告会もしました

とてもいい実習だったことを感じる発表でした

みんなすごいね

作業療法士は1年生から医学的な基礎知識を学びます

その知識を根拠としながら

子どもたちの姿を評価します

 

子どもたちの過ごしやすい環境(「それでいい」)を考えるときも、

子どもたちのできるようになること(「できるじゃん!」)を考えるときも、

丁寧な機能評価を大切にしています

 

「医学的根拠」に基づいた

「環境」の提案

「支援」の提案

これを、祐愛は大切にします

服部先生が言っていました

「実習生さんと一緒に考える時間がとてもいい経験になった」

 

誰かのため

だけじゃなくて

誰かのためが自分たちのためにもなっている

そういう良循環を感じながら

お仕事をしてくれていたんだなって思えて、

それが私はとってもうれしかったです

 

 

法人を設立して10年

「作業療法士」として過ごせる時間は少なくなっても、

「作業療法士」が育つ場所になっていると

これでよかったのかもって

救われます

 

ありがとう

祐愛スタッフは日々、成長しています

 

 

実習生さん、祐愛に実習にきてくれてありがとう

作業療法士になって、また、どこかで会おうね

残りの実習と国家試験頑張ってね

 

 

おしまい

 

 

 

 

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