小幡です
今日は、碧南市にある
エンゼルこどもクリニック
院長山路和孝先生を講師としてお招きし、
祐愛全体で勉強会を実施しました
山路先生のあたたかな雰囲気は、
地域の子どもたちやご家族だけでなく、
私たち地域の支援者までも
暖かな気持ちにしてくださります
そんな山路先生の勉強会、
こんな貴重な機会を無駄にしたくないと、
みんなで真剣に学びました

すごく専門的で難しい部分
でも、
地域で子どもたちを支える私たちに必要な話題を、
私たちにも分かりやすく伝えていただけました
山路先生、いつもありがとうございます
今日得た「正しい知識」で明日から過ごしていきます
そして、この知識は、
自分たちの中だけにとどめることなく、
祐愛が関わるお子さま、ご家族、関係機関の皆様に
しっかりと還元していきます

最後に山路先生がおっしゃっていたお話も印象的でした
情報の中には「正しくないもの」もたくさんある
ということです
SNSには根拠のない情報もたくさんあります
医療はいつも日進月歩
でも、インターネットに一度上がった情報は消えません
過去の情報も消されず残っています
個人の感想はあくまでも個人の感想です
私たちは、近所の知り合いではなく、
お仕事として子どもたちやご家族の方と関わっています
責任をもって、「正しい情報」を得て、
利用してくださる方と向き合えるように努めていきます
山路先生、
貴重なお話を共有していただき
ありがとうございました
祐愛では、
「根拠」をもとに支援を考えること
を開所当時からずっと大切にしています
そのために、
医学的、科学的な根拠をもとに評価できる専門職を
多く配置しています
経験や、個人的な思い「だけ」で支援しないよう
正しい情報に常に触れ、評価できるよう
自己啓発を継続していきます
それが、祐愛が果たすべき
社会的責任の一つだと考えています
情報・・・ということで、
今、りはくる・ここいるの玄関には
たくさんの情報が掲示されています

HCR(国際福祉機器展)で得た情報です
スタッフが思いをこめて作った
報告書?チラシ?を掲示しています。
ぜひ見に来てください!
最後にもう一つ
りはくる回覧書類の中に、こんなメモがありました
りはくる管理者加藤から
りはくるスタッフ全員に向けたコメントです

私たちはみんなで仕事をしている
仕事は一人ではできない
みんなが支え合っているから仕事が成り立っている
あたりまえだけど、
そういうことを心から実感していないと
こういうメモは回覧されないんじゃないかな
と思いました
管理者加藤の素敵な一面でした
そしてなにより、保護者の方へ
この度は、暖かいお言葉をいただき、
ありがとうございました
保護者の方のご意見は私たちの成長につながります
いいことも、わるいことも、
感じたことを教えてほしい
本当にそう思っています
気軽に
思っていること、感じていることを
伝えてもらえるような
そういう会社であり続けたいと思っています
これからもよろしくお願いいたします
おしまい
