こんにちは!
りはくるの水野です。10月に入り、朝晩は肌寒さを感じるようになりましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、どうぞみなさま健康にお気をつけください。
先日の児童発達支援の活動です。
今回は「握ると固まり、手を離すとトロッと溶ける」不思議な液体を使った実験遊びを行いました。
袋の上からぎゅっと握ると液体は出てきません。そーっと力を抜くと、とろ〜っと出てきます。

袋から出てきた不思議な液体を手でぎゅっぎゅっと握ってみます。

不思議な液体が固まりました。子どもたちは興味津々で、夢中になって遊びました。

子どもたちは、ぎゅっと握ると固まる感覚や、手を離すとトロッと流れる感覚など、普段あまり体験しない触覚を楽しみながら「どうしてだろう?」と不思議に思う様子が見られました。
こうした体験は、触覚刺激を通して感覚の発達を促すとともに、科学的な興味や探究心を育むきっかけにもなります。今後も、子どもたちの感じる力や考える力を大切にしながら、さまざまな活動を工夫していきたいと思います。
おしまい
