こんにちは 作業療法士・保育士の水野です。

今年度は主にりはくるで園や学校への保育所等訪問支援に携わらせていただいています。

学校や幼稚園も1学期が終わり、あっという間に夏休みの時期ですね。

たまには訪問支援のお話です。

今年度は、訪問先からいただいたご意見を受けて、訪問支援員同士で話し合い、記録の様式をガラッと変更しました。観察場面から得られた評価やお子さんの強み、そこから考えられる支援方法の提案の流れがわかりやすくなるよう整理しました。

訪問支援では、子どもの行動を「その子自身の力」だけでなく、「環境」や「活動の内容」との相互作用の視点から捉えることを意識しています。子どもの姿をよく観察し、そこから読み取れる興味や関心、価値観を拾い上げながら、成長のプロセスを言葉にしてお伝えしています。

私が訪問支援に関わらせていただき2年目になりました。

先生方とその視点を共有する中で、「どうしてこういう行動が出るのか」「どんな関わりがその子らしさにつながるのか」を一緒に考えられる瞬間が増えてきました。先生の思いと私たちの見立てが重なったとき、そして子どもが主体的に関わろうとする姿が見られたときにやりがいを感じます。

そんなことを思いつつ、とても充実した日々を過ごしています。

 

真面目な話をしたので、最後は違う話を。

りはくる内は子どもたちが作った飾りで、華やかな玄関になっています。

毎日暑い日が続きますが、夏休みで元気が有り余った子どもたちが来てくれること、楽しみにしています!

おしまい

Follow me!