こんにちは。りはくるの水野です。

夏休みも残すところあと数日となりましたね。水遊びやおでかけなど、たくさんの思い出はできましたか?保護者のみなさまにとっては、昼食の用意やご家庭での過ごし方の工夫など、お忙しい毎日だったのではないでしょうか。

先日、刈谷の保育士さん向けに行われた小幡先生の研修に参加させていただきました。テーマは、「気になる子の支援」です。

研修では、子どもの行動の背景にある「感覚」や、「覚醒」について学ばせていただきました。

感覚の問題、身体の問題、日常生活、遊び、社会生活や心の問題…一見繋がりにくい問題も「感覚の土台」から起きていることであること。

また、一見できているように見えても本人の中では実感としてできていないことなど、感覚の視点から、とてもわかりやすく学びを得ることができました。

家庭や園・学校生活においても、子どもの表面的な行動そのものだけでなく、「今どんな感覚を求めているのかな?」「覚醒のバランスはどうかな?」という視点を持つことの大切さを、深く再認識する時間となりました。

このような貴重な学びの機会をいただける環境に感謝しながら、日々実践に活かしていきたいと思います。

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